コロナにまけない!食料×生活支援プロジェクト

<開催日> ​2021年3月30日(火)

<対応時間帯>​ 午後3:00~午後7:00

<会場> 東京労働会館(駐車場、地下・中会議室、ラパスホール)

<目的>

新型コロナウイルス感染症の拡大は国民生活と経済に甚大な負の影響を及ぼしています。自殺者の急増に象徴されるように、国民の雇用不安、生活苦や経済的不安、健康不安はいっそう高まっています。経済情勢の悪化や日常生活の激変は、社会的弱者ばかりでなく、広範な市民にも生活苦の影を落としています。暮らしと命の両方を守る対策が急がれます。
こうしたなか、私たちはコロナ禍で自分たちの生活はどうなるだろうと不安を抱える人たちを対象に、食料や生活日用品の無償提供や無料相談会(労働、生活、健康相談をワンストップで実施)を実施いたします。会場には、前回と同じように、女性専門ブースを用意し、女性の日用品・衛生用品を無償提供し、また女性専門の相談もその場で対応できるようにいたします。
当日来場される方、事前に申込される方全員に「くらしと健康アンケート」への協力をお願いし、そこで明らかになった実情や要望を社会にアピールするとともに、行政などに提言していく予定です。支援を必要としている人たちに支援の手を差し伸べ、支援を必要とする人がひとりも取り残されることがないようにしたいと考えています。 

<内容>

①健康、セーフティネット活用、労働問題、教育問題をワンストップで相談対応します。 

②食品、日用品を無償配給します。

③前回にひきつづき、女性専門ブースを用意し、女性の日用品の無償提供や専門相談に対応します。

④「くらしと健康アンケート」を実施し、実情を社会に知らせ、要望を行政などに提言します。

無料電話相談はこちらまで!

0120-378-060



オンライン事前予約(アンケート付き)

あらかじめWEB申し込みしていただくと、当日スムーズにご案内できます。


このプロジェクトの企画・よびかけメンバー

私たちの社会は、コロナ危機で困っている人たちを、誰一人として見捨ててはいけない。
市民団体や労働団体として、そのための社会的役割を果たそう。
そうした強い気持ちで、このプロジェクトを準備してきました。


(五十音順)
自由法曹団東京支部
東京社会保障推進協議会
東京商工団体連合会 

東京地方労働組合評議会
東京民主医療機関連合会

私たちの社会は、コロナ危機で困っている人たちを、誰一人として見捨ててはいけない。
そうした強い気持ちで、このプロジェクトを準備しています。